都道府県ゲームの遊び方
ブラウザ版(sns.dopagamelab.com/pref-pack/)の遊び方です。iPhone のブラウザでは App Store のアプリ版への案内が出るので、このページの説明は Android のスマホ・パソコン・iPad のブラウザで遊ぶときのものです。
1. 画面の見かた
- 上の段: 左がこの端末でのベストスコア、真ん中が今の点数、右が次に落ちてくる県(「つぎ」)。点数の下に、その周に箱へ入れた県の数(
23 / 47 都道府県)と、2 周目からは「2周目」などの周の数が出ます。 - 箱: 県を詰める場所です。箱の上には、これから落とす県が浮いています。
- 下のボタン: 左から「リセット」「地図」「シャッフル」。
2. 県を落とす
- タイトル画面で「スタート」を押すと、箱の上に最初の県が出てきます。
- 画面を指で押したまま左右に動かすと、県がついてきます。真下に、落ちる位置の目安の線が出ます。マウスでも同じです。
- 箱の中で指を離す(クリックする)と、県が落ちます。0.6 秒ほどで次の県が出てきます。
- 落ちた県は転がって積み重なります。向きは北が上のまま落ち、落ちたあとは自然に傾きます(回す操作はありません)。
落とすのをやめたいときは、県を動かしたあと、指を箱の縁より上の余白(点数のあたり)に戻して離します。県は落ちずに、その左右の位置に浮いたままになります。また、シャッフルの押しまちがいを防ぐため、箱の底のあたりから始めた操作では県を落としません。
3. くっつく決まり
- 2 つのかたまり(1 県だけのものも含む)が箱の中で触れ、触れている部分の県どうしが地図でお隣なら、くっついて 1 つのかたまりになります。お隣でない県同士は、触れてもくっつきません。
- くっついた形は、実際の地図どおりの並びになります。県境は細い線で残ります。
- 陸で境を接している県のほかに、橋やトンネルでつながる次の組も「お隣」です: 北海道と青森県(青函トンネル)、千葉県と神奈川県(東京湾アクアライン)、山口県と福岡県(関門)、岡山県と香川県(瀬戸大橋)、兵庫県と徳島県(明石海峡大橋・大鳴門橋)、広島県と愛媛県(しまなみ海道)。
- 沖縄県は鹿児島県のお隣として扱います(どの県もどこかとくっつけるように)。くっつくと、地図帳の差し込み図のように鹿児島県のすぐ南西に寄せて置かれます。
- 兵庫県のピースには淡路島が入っています。淡路島の部分が徳島県や大阪府に触れても、兵庫県として合体します。
- 県の大きさは実際の面積をもとにしていますが、大きい県と小さい県の差は縮めてあります。県の形は、いちばん大きい陸地だけを使っています(兵庫県だけは淡路島も)。
くっつくたびに、かたまりの上に名前(「東京都+神奈川県」や「関東地方 ほか2県」など)と点数が出ます。ある地方の県が全部 1 つのかたまりに入ると「〇〇地方 完成!」です。地方は東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄の 7 つで、北海道は 1 道だけなので地方の完成には数えません。
4. 落ちてくる順番
- 1 周につき、47 都道府県が 1 回ずつ出てきます。順番はランダムですが、箱の中のかたまりのお隣の県が出やすくなっています。
- 各周の 2 番目の県は、1 番目の県と同じ地方のお隣です。最初の 2 つが触れれば、すぐにくっつきます。
- 北海道はいつも最後(47 番目)に出てきます。46 番目を持っている間は、「つぎ」に北海道が見えています。
5. シャッフル
「シャッフル」を押すと、箱ごと揺れて、中の県が跳ね上がって転がり直します。新しく触れたお隣同士はくっつきます。パソコンではスペースキーでもシャッフルできます。
- 何回でも使えます。揺れている約 1 秒の間は、次のシャッフルは押せません。
- 揺れが始まってから 2.5 秒の間は、跳ねた県が箱の縁より上に出ても終わりになりません。その後もまだ出ていたら、ふつうの「あふれ」で終わりです。
- 揺れている間も、県を動かして落とせます。
6. 北海道のあとの 60 秒
北海道を落とすと、その周はもう県が出てきません。北海道を落とした瞬間から 60 秒のカウントダウンが、箱の上に「あと 60」のように出ます。残り 10 秒からは赤くなります。
- 60 秒のうちに、箱の中のかたまりをシャッフルでつなげて日本列島にできれば成功です。
- 0 になっても日本列島になっていなければ「時間切れ!」で終わりです。
- 数えるのはゲームの時間だけです。合体の一瞬の止まりや完成の演出の間、ほかのタブを開いている間は減りません。シャッフル中は減ります。
7. 終わり方
- あふれ: かたまりの一部が、箱の縁(上端)をこえて、さらに少し上(箱の幅の 1 割ほど)まで出たら、その瞬間に終わりです。縁から少しはみ出しただけなら、まだ終わりません。落とした県が上から入ってくる途中だけは例外で、全体が一度箱に入るか、落としてから 1.5 秒たつまでは数えません。
- 終わると、はみ出した県だけが赤く 3 回点滅し、箱の縁に赤い線が引かれます。1.3 秒後に結果の画面が出ます。
- 時間切れ: 6. の 60 秒が 0 になったとき。
結果の画面には今回の点数と、この端末での「最高スコア TOP3」が出ます。今回の点数が入った行は「今回」と強調されます。「Xでシェア」で結果を投稿でき、「リトライ」か下のリセットで新しいゲームが始まります。結果が出てから 1 秒の間は、押しまちがいを防ぐためボタンが押せません。
8. 日本列島の完成と、次に選ぶもの
47 都道府県が 1 つにつながると、南の沖縄から北海道へ順に金色に灯る演出が出て、+10,000 点です。演出はいちばん華やかな瞬間で止まるので、スクリーンショットを撮れます。止まっている間の時間はゲームの時間に数えません。「つづける」を押すと、次の 3 つから選ぶカードが出ます(カードが出てから 0.5 秒は押せません)。
N周目へ
日本列島が打ち上がって消え、空になった箱に新しい 47 都道府県が出てくる次の周が始まります。箱の中央に「2周目」のような帯が出ます。点数はそのまま足していきます。地方の完成は周ごとに数えるので、次の周でも同じ地方をまた完成させられます。
エクストラステージ(アジア大陸)
- 同じページのまま、アジアの 48 の国・地域をつなぐステージに移ります。完成した日本列島は消えずに縮んで、アジアの「日本」のピースとして箱に残ります。アジアの国は、この日本に向かって落ちてきます。
- 決まりは日本と同じです(国境で接する国同士と、海をはさんだ一部の組がお隣)。最後から 2 番目は中国、最後はモンゴルです。モンゴルを落としてから 60 秒で、アジアを完成させます。
- アジアの間は、下の「地図」ボタンが使えます。完成したアジアの地図が開き、今持っている国が太い枠で示されます。指 2 本(パソコンはホイール)で拡大できます。地図を開いている間、ゲームは止まります。初めてアジアに入ったときだけ、地図ボタンを指で示す案内が出ます。
- アジアが完成すると、完成の演出のあと日本に戻り、日本の次の周を続けます。何度でもアジアに行けます(行くたびにアジアは最初から)。
鬼畜モード
- 確認のカードで「はじめる」を押すと、同じゲームのまま鬼畜モードに切り替わります。点数・周の数・日本列島の完成回数は引き継ぎ、箱は空から始まります。
- 県名が出ず、県はすべて同じ緑色、くっついたかたまりは輪郭だけになります。47 県は完全にランダムな順番で出てきて、北海道も途中に出ることがあります。
- 上の左に、鬼畜モードに入ってからの「タイム」と「ベストラップ」が出ます。日本列島を完成させるたびに、その周のタイム(ラップ)が出ます。
- くっつく決まり・シャッフル・あふれ・47 個目のあとの 60 秒は、通常と同じです。一度入ると、そのゲームが終わるまで鬼畜モードのままです(アジアには行けません)。
- 結果の画面には、各周のラップと「鬼畜モード TOP3」が出ます。記録は通常の TOP3 とは別に残ります。
鬼畜モードの入口は、日本列島を完成させたあとのカードだけです。タイトル画面からは入れません。
9. 点数
| できごと | 点数 | 例 |
|---|---|---|
| くっつく | できたかたまりの県の数 n について n × n × 10 | 2 県で 40 点、7 県で 490 点 |
| 地方の完成 | その地方の県の数 × 100 | 関東地方(7 都県)で 700 点 |
| その周の 47 県を落とし終える | 1,000 | 北海道を落としたとき |
| 日本列島の完成 | 10,000 | 完成するたびに |
アジアのステージでも同じ考え方で、くっつくと n × n × 10 点、東アジア・東南アジアなどの区分の完成で国・地域の数 × 100 点、48 を落とし終えると 1,000 点、アジアの完成で 10,000 点です。
10. リセットとシェア
- リセット: プレイ中は、ボタンを 1 秒押し続けると新しいゲームが始まります。押している間、ボタンが下から赤く満ちていきます。1 秒より前に離すと何も起きません。結果の画面では 1 回押すだけです。
- Xでシェア: 日本列島の完成回数、その周に入れた県の数、点数を 1 行ずつ書いた文が入ります。スマホでは、終わったときの箱の画像(日本列島を完成させていれば、完成の瞬間の画像も)を添えて共有できます。画像は端末の中で作り、どこにも送りません。